もしハードディスクが故障したら

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もしハードディスクが故障したらどうしますか。
最悪の場合ハードディスクを交換してアプリケーションソフトを入れ替えてすませますか。
でも大切なデータがハードディスクに入っていてそれらがバックアップされていない場合もありますよね。写真などのデータが大量に保存されていてそれらが取り出せなくなるとさあ大変。泣くに泣けない結果となります。 そうならないためには普段からのデータのバックアップが大切です。
でも本当はハードディスクが故障してしまってもなんとかなる場合も結構あるのです。
そういう時のためにこのブログは作成しました。


ハードディスクって何?

パソコンを普段使っている人でハードディスクって何?という人もあまりいないのではと思うのですが、ハードディスクとはさまざまなデータを記憶する記憶装置でウィンドウズなどのOSもエクセルなどのアプリケーションソフトもエクセルで作ったデータもすべてハードディスクに記録されているわけです。

現在ではノートブックでも100ギガバイトなんてのが当たり前になっていますがウインドウズ95が発売される以前は(もう少し前かもしれません)ハードディスクはパソコンについてないのが当たり前でした。ハードディスクは単品の商品で500メガバイトぐらいで値段もパソコンと同じとはいかないまでもかなり高かった記憶があります。ではどのようにしてデータを記録しいたのかというと当時はデータの記録はフロッピーディスクにするのが一般的でした。もちろんアプリケーションソフトもその都度フロッピーディスクから読み込ませて使っていました。OSはアプリケーションソフトにいちいち書き込んで使っていたような記憶が・・・もし間違っていたらごめんなさい。

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ハードディスクは壊れやすい

ハードディスクに限らずパソコンの部品は極めて精密な部品の集まりなのですがその中でもハードディスクは特に壊れやすい部品です。ハードディスクの内部ではディスクと呼ばれる円盤状のパーツにデータを記録したり読み出したりするのですがそれを読み出すためのヘッドとの隙間はタバコの煙の粒子が入らないほど狭いものです。当然少しの衝撃で接触し傷ついたり壊れてしまいます。またディスクはモーターによってパソコンの電源が入っているあいだ回転し続けているわけですからモーターそのものの寿命もあります。ハードディスクはいつ故障してもおかしくないと考えてマメにバックアップをとる習慣が最大の予防策でしょう。

ハードディスクの構造について

ハードディスクはおおまかにプラッターと呼ばれる円盤(いわゆるハードディスクのこと)、アクチュエーター、アーム、磁気ヘッドそれに制御回路から構成されています。ハードディスクはアルミニウムやガラス板などに磁性体を塗布した円盤(プラッター)でアクチュエーターを使ってアームの先についた磁気ヘッドを移動して磁性体を磁化させてデータを記録します。(アクチュエーターとはアームを動かす制御装置のこと)

ヘッド面にはトラックと呼ばれる木の年輪のように同心円状のトラックに分割されトラックを放射状に分割したのがセクターです。しかしOSが媒体を管理するにはセクター単位では小さすぎるため複数のセクタをまとめたクラスターと呼ばれる単位で管理しています。(1クラスタが何セクタであるかはOSの種類などによってさまざまです。)

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